十津川村の魅力

源泉かけ流し

2004年、十津川村は全国で初めて「源泉かけ流し宣言」をした村です。
村の温泉施設すべてが、お湯の循環、再利用を一切せず、沸かさず、塩素消毒をせず、薄めず、「ほんまもんの温泉」をこんこんとかけ流しています。これは、十津川村の豊富な湯量だからできる、極めて贅沢な極上の温泉です。また、湯泉地温泉・十津川温泉・上湯温泉は、すべて「美肌の湯」の泉質を持っています。

泉湯

泉湯

料金 大人600円 小人300円

営業時間 10:00~20:00
※火曜日定休

滝の湯

滝の湯

料金 大人800円 小人400円

営業時間 8:30~20:00
※木曜日定休

昴の湯

昴の郷温泉保養館星の湯

料金 大人1,000円 小人500円

営業時間 12:00~17:00
※GW・盆・正月の期間中は~15:00まで
※無休

​庵の湯

​庵の湯

料金 大人600円 小人300円

営業時間 8:30~20:00
※火曜日定休
※足湯・手湯・飲泉場あり

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平谷地区地域交流センター いこら​足湯

料金 大人 0円 小人 0円

手湯・飲泉場あり

玉置神社

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玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座し神武天皇御東征の途上として伝承されています。
創立は紀元前三十七年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため早玉神を奉祀したことに始まると伝えられています。
古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えました。
江戸時代には別当寺高牟婁院が置かれていました。その後、慶応四年の神仏分離により神仏混淆を廃し以後玉置三所大神、更に玉置神社となり現在に至っています。
境内には樹齢三千年と云われる神代杉を始め天然記念物に指定されている杉の巨樹が叢生し、平成十六年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。

谷瀬のつり橋

谷瀬のつり橋

十津川村のシンボル的存在。長さ297メートル、高さ54メートルの吊り橋は、まるで空中散歩!足がすくむ高さでスリル満点です。青い空、緑の山々が背景に美しく入り込みます。